国際ロータリー第2790地区 千葉緑ロータリークラブ

週報 2019年11月 5日 第934回例会

2019-20年度クラブテーマ
皆で仲良く奉仕活動

第934回例会 12:30点鐘

令和元年11月5日(火)

点鐘:武村和夫 会長

進行:神頭憲司 クラブ管理運営委員長

国歌斉唱/ロータリーソング

「君が代」/「奉仕の理想」

4つのテスト唱和

お客様紹介

外部卓話者 渡辺 淳 様

会長挨拶

武村和夫 会長

本日は風疹という病気のことについてお話をさせていただきます。風疹は俗名三日ばしかとも呼ばれる熱と発疹が主症状で殆どの人が3日間ぐらいで治る病気です。

ウィルスが原因で空気感染し、子供も大人もかかりますがこれ自体は病気としては比較的軽いものです。この病気が重要なのは妊婦がこの病気に感染すると50%近い高い割合で胎児が先天性風疹症候群になってしまうことです。
生まれてきた子供に高度の難聴や失明や知的障害等の症状が出てしまい治療が困難です。
今年は例年になく風疹にかかる人が多く、全国で既に3000人を超えています。
不幸な障害を持つ子供が生まれてくることが心配されています。こうした不幸を避けるためには日本中から風疹の発生をなくすことが必要で、そのためには全ての人が風疹のワクチンを接種するしかありません。

現在では風疹のワクチンの接種は6才小学校入学前までに2回受ける制度があり、無料で受けられます。しかし、現在40才前後から50才前後の男性は制度の不備のためにこの風疹ワクチンの接種を子供の時に受けられていません。私達のロータリークラブの会員でも7〜8人の人が接種を受けていないと思われます。自分自身が風疹にかかり、家族や地域の妊婦に感染させてしまうことのないようにしたいものです。
又家族にこの年代の男性がいる会員や6才前の子供や孫がいる会員は是非とも風疹ワクチンの接種を受けるようにすすめていただきたいと思います。

幹事報告

永杉隆介 幹事

会員誕生祝

松﨑 久夫 会員
金田 豊成 会員
渡部 勲 会員

 

卓話

健康経営について

渡辺 淳 様

千葉緑ロータリークラブの皆様へ

  • 従業員の採用、離職率などにお悩みの場合
  • 従業員の労働生産性を高めたい場合
  • 健康経営(もしくはその認定取得)にご興味がある
  • より良いストレスチェック、メンタルヘルスプログラムを探している
  • より質の高いマネージメントなどの企業研修を探している
  • リファーラルマーケティングに興味がある

そのような方のお役に立てます。
私は本当のその人らしさ、企業らしさを取り戻す伴走者です。
あなたが健幸であることこそ、日本の健幸を取り戻す事だと思い、それをサポートする事が私の使命だと信じています。

 

■ 名前: 渡辺 淳 様(40歳)

■ 出身・居住地: 千葉県千葉市

■ 資格:一般社団法人日本がん難病サポート協会理事、国家資格キャリアコンサルタントTCS認定コーチ、健康経営アドバイザー、食育指導士

■ 略歴  私立望洋高校中退➝大検取得➝駒澤大学入学・卒業
在学中にナイトサービス(キャバクラ等)にアルバイトとして従事し、卒業後も在職
26歳の頃に経営者として起業
30歳の頃に飲食店やキャバクラ店を10店舗経営するも身体を壊し、療養生活
食事療法や代替医療で回復の後、事業を整理し、農業や健康産業、医療問題などを深く学ぶ。
食にまつわる事業や介護、メディアなどの事業を立ち上げ、9社9事業のうち5社の失敗
現在(2019年3月31日更新)は、3社の経営に携わり、数社のコンサルティングサポート
トータルヘルスコーチとして活動中

 

委員会報告

横井子ども食堂設立委員会委員長

例会終了後、子ども食堂に関する意見交換を行いますの で、お時間のある方は残ってお付き合い下さい。1時間程度の予定ですが途中まででも結構です。

ニコニコボックス報告

  • 武村会長
    本日の外部卓話 渡辺様、よろしくお願いいたします。とても期待しています。
  • 永杉幹事
    健康経営アドバイザーの渡辺様 本日は卓話にお越しいただきありがとうございます。健康経営についての熱いお話を楽しみにしております。
 

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