第904回例会

平成30年10月2日(火) 12:30点鐘

 

進行:岩村 衛 管理運営・奉仕統括副委員長

 

点鐘:米良 暁 会長

国歌斉唱「君が代」

ロータリーソング

「それでこそロータリー」

4つのテスト唱和

お客様紹介

 
今日のメニュー

 

会長挨拶

米良 暁 会長

皆様、こんにちは。
今日、10月2日は望遠鏡の日であります。
1608年(慶長13年)にオランダのメガネ職人 ハンス・リッペルスハイ氏が遠くのものが近くに見えるメガネ、すなわち、望遠鏡を開発した日今から400年ほど前の、徳川家斉の時代です。

さて、今月は、今週の4日木曜は第4グループ合同ゴルフコンペ緑RCの同好会との共同開催となりますが、 私は参加できず誠に申し訳ございません。
参加の方々上位独占されるよう頑張ってください。
当日、私は、緑区内の小学校 高学年の絵画コンクールの審査会に行ってまいります。

また、10月28日(日曜)は地区大会となります、全員登録となりますので出来るだけ多くの会員の参加をお願いいたします。
場所は、幕張のホテルニューオータニ、時間は9:30点鐘です。

先日の台風24号は如何でしたでしょうか、 また、25号が発生し同じようなコースで週末の連休に日本直撃と噂されています。
皆様の仕事にも影響あるかと存じますが、先ずは、身の安全を第一に考えて対応されるようお願いします。

本日の卓話は、 岩村会員です、いつものように歯切れ良い、そして面白いお話を聞ける事を楽しみにしております。


誕生祝い

中島 東一 会員


幹事報告

神頭 憲司 幹事

 

お客様挨拶


委員会報告

土橋親睦委員長

11/8(木)横浜緑RC合同ゴルフコンペ、懇親会案内
12/22(土)忘年家族例会のアトラクションについてご意見お願いします。


君塚ゴルフ同好会幹事

12/5(水)第3回千葉緑ゴルフ同好会開催について


会員卓話

岩村 衛
管理運営・奉仕統括副委員長

私は緑ロータリークラブの会員として18年やって来ました。これまで周りはみんな先輩方ばかりだと思っておりましたが、今では在籍20年以上の先輩方よりも、後輩の方が多くなってきたような気がします 。

これからお話しすることは、 ロータリーの先輩方には聞き流していただければと思いますが、入会から18年以下、または50代40代の後輩の皆さんにはよく聞いていただいて、今後の身の振り方を考えていただきたいと思います。
当然のことですが、我々経営者は、自分の会社が倒産することを大変怖れます。 倒産にもいくつかタイプがありまして、財産が足りない場合、利益が少ない場合、人材が足りない場合等です。

さて突然ですが、我々の緑ロータリークラブに倒産があり得るのでしょうか?
財産が足りない、利益が足りないということはありません。では人材ついてはどうでしょうか。人材が不足したらわがロータリークラブが解散又は吸収合併されることがあり得るのでしょうか。

答えは「Yes. 」 であります。

これから2年以内には、わがクラブから輩出すべきG補佐が決定していなければなりません。
私の知る限りでは、G補佐該当者はその時点では全員退会しています。
長嶋会員がいれば話は変わりますが、先月突然の引退…。理由はこの辺りにもあるかも知れません。

最近の研修でロータリーの目的について、いろいろと解説がありました。
しかし私は、どれもスッキリと理解できない感じを受けました。
特に職業奉仕(vocational service )という重要な目的については、解釈が別れるところかと思いますが、これまでの研修を通じて、私は次のように理解しています。

「自分の適性を最大限に活かせる天職をvocationといい、その天職を通じて広く社会に貢献することが職業奉仕である。」

ロータリークラブの会員であり続けるためには、このロータリアンとしての目的を共有しなければなりません。入会間もない会員にとっては、このロータリアンの目的さえはっきりしていない、というのが原状でありますが、これも我がクラブに研修が不足している証左であります(入会者が悪いのでありません)。

さて、このような原状において、2年以内にG補佐を決定できるのでしょうか?
可能性はかなり低いと思われます。もし決定できなければ、解散または吸収となるはずです。

私には考えがありますが、ここで稚拙な考えを披露することが卓話の目的ではありません。

会員の皆様には、この年末までに自分なりの回答を導いて戴き、次期に向けての組織(新体制)をイメージできるようにし、そこでご自分がどう関わりたいのかを熟考していただきたく、ここにお願いする次第です。

なお、月2回の例会に一度も出席していない、または出欠報告すら出していないという会員様には、来年からのロータリー活動は困難ではないか、と危惧しております。

本日の卓話が、若手の皆様の意識改革の端緒(物事のきっかけ又は糸口)となることを期待します。


ニコニコボックス報告


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