国際ロータリー第2790地区 千葉緑ロータリークラブ

週報 2020年 8月18日 第948回例会

第948回例会 12:30点鐘

令和2年8月18日(火)

会長:横井快太 / 幹事:長谷部進

点鐘:横井快太 会長
進行:土橋昌江 プログラム委員長

ロータリーソング

「手に手つないで」

4つのテスト唱和

 


お客様紹介

Zoom参加者

岡田会員、加賀美会員、永杉会員、野口会員

会長挨拶

横井快太 会長

東日本大震災の頃から、スポーツ選手や関係者が「勇気や感動を与えたい」というような発言をするのが気になります。最近では高校野球の選手宣誓でも似たようなことを言っていました。
しかし、普通見る側は試合を楽しみたいと思って見るのであって、別に勇気や感動を貰う気で見るわけではありません。 選手も普通は勝つためにプレーをするのであって、観客が勇気や感動を得たとしてもそれはプレーの結果にすぎません。

個人的には、野茂投手がメジャーリーグに行ったときは応援していましたし、勇気というかどうかはともかく活躍に喜んでいましたが、それは私が野茂投手に思い入れがあったからです。当時かなり多くの人が野茂投手の活躍に興奮していたと思いますが、いくら野茂投手でも興味がない人に勇気や感動を与えることはできないはずです。

結局、スポーツで勇気や感動を得られるかどうかは見る人によるので、「いい試合をファンに楽しんでもらいたい」あたりが適当と思われるところ、「勇気と感動をみんなに与えたい」になっているところに違和感を覚えるのだと思います。取材する側がそういう発言を期待していて、言わされているような側面もあるかもしれませんが、スポーツに余計なものを背負わせすぎではないでしょうか。来年はオリンピック(の予定)なのでこういった発言は今後もまだまだ続きそうですが、「勇気と感動」発言があると違和感のあまりむしろ冷めてしまいます。言うまでもないことですが、日本代表が活躍すれば国民みんなが勇気や感動を得られるというわけではないですからね。

幹事報告

長谷部進 幹事

会員卓話

会員近況報告

委員会報告

ニコニコボックス報告

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